モチベーション
血は智から成り
海外を旅して本当に痛感することがある。
それは英語ができないと確率的に損してしまうということだ。
例えば、TUKTUK(東南アジアのタクシー)で考えてみよう。
英語が話せないと、お客さんを呼ぶこともできない。
だから英語ができないTUKTUKドライバーは、だんだん観光地から排除されていく。
また、お土産屋さんだってそうだ。
英語で商売できなかったら、外人のお客さんが入ってくれない。
英語ができる店と英語ができない店。
売り上げは全然違うのは簡単にわかる。
逆の立場で考えると、自分がお土産屋さんならば、英語や他の言語をマスターしてお客さんを呼ばなければ周りの店に負けてしまうということになる。
言語だけではない。
多くのことに関して頭を使わなければ、競争に負けてしまう。
そうやってこれまで多くの競争の中で、工夫が生まれ文明が発展してきた。
だからこそ頭を使う必要がある。
頭の使い方にも色々ある。
何かを創造したり、また人間関係について考えたり、何かを究めたり..
ただ今から3年生になるみなさんの頭の使い方は一つだと思う。
ゴールに向かってひたすら突き進むことだ。
覚えて覚えて覚えて覚えて考えて覚えて覚えて覚える。
余計なことは考えず、与えられたルールと方向に向かってひたすら努力し続けること。
一生のうちでこの能力を飛躍的に鍛えられるのは、通常は受験期しかないだろう。
徹底的に勉強すること。
それらの経験が自分の一生にもたらしてくれる恩恵は計り知れない。
少なくとも俺は、あの時期がなかったら今の自分がないと断言できる。
さあ、今年度も張り切ってがんばっていきたい。
みんなもがんばろう。