塾のこと(経営)
炎集団みかみ塾は積極的にAIを活用します。
昔、俺がまだ研究をやってたときにいつも思ってたことがあった。
例え大企業だろうと国だろうと、一番考えてる一人のやつ以上のことはできないって。
どういう意味かって言うと、10人で物事を考えるとするだろ?
でも、全体を考えてるやつは一人なんだよ。
例えば、ケーキを作るとしたら、「お前はできるだけ白いクリームを作れ。」「お前はできるだけフワフワなスポンジ作れ。」みたいな感じで。
ケーキの設計図を頭に持ってるやつはたった一人だということだ。
だから、例え大きい組織に対しても、一番強い一人に勝てば勝てるってことなのだ。
俺らの塾は大きい塾ではないが、俺は20年以上前にスマートボードという電子黒板を日本で2番目に購入にした。
その頃はまだ大手は黒板やホワイトボードを使ってた。
でも俺たちは授業の前にすでに板書を作っていて、書く時間を著しく短縮し、難しい絵などもパソコンで事前に書いておくことができた。
コロナの時もそうだ。
山口県では一番早くオンライン化に踏み切ったため、まだどこもやっていないオンライン授業を行うことでコロナ禍にも生徒を増やしていった。
今は、スマートボードも廃止して、授業をリアルとオンラインの同時受けられる体制にしてある。
板書はもちろん、先に作ってある。
さらに生徒が書きとるはずの板書はすでに書籍として生徒に配布している。
そのページは板書と全く同じものだ。
あ、これが書籍ね。

そして現在はAIの技術をできる限り利用しようと考えている。
俺らは早くからIT化を進めていたので、膨大なテキストデータと動画データがすでにある。
その知見を元に新しいものを生み出しながら最高のものを提供できたらと思っている。
どういう風にできるのかまだ具体的にわからないし、AI技術が日々どんどん進化しているので、それにできるだけ追随しながら日進月歩で行くしかないと思っている。
実際、生徒だってAIを利用できるのはわかるのだが、それとは一線を画すものにしていくつもりだ。
色々なことを並行してやっていて、現在最も力を入れてるのはカメラである。
カメラを授業に組み込んでいきたいと強く思っている。